ポータプル蓄音機本体レストア事例【日本コロムビア G-260】
レストア : 日本コロムビア G-260(日本製)
たいへん申し訳ありませんが、お客様からの蓄音機修理依頼には対応しておりません
※この修理事例の内容は、弊社管理の蓄音機修理内容を開示しています
※皆様がお持の蓄音機を修理する場合、参考になればという事で掲示しております
ご了承ください
オーディオ専門月刊誌 stereo の記事を読まれた方が、はるばる長野県から訪ねてこられました。
その際、「家に50年ほど眠っている蓄音機があり、どこか直して利用して頂けるところを探してます」という事で、譲り受けました。
①レコードが回転がゆっくり
②サウンドボックスのアーム取り付け部ゴムが劣化して加水分解して取りつかない
③アームが固く動きが悪い
という事でレストアです。
TEXT:M_Ichihashi